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檸檬のころ
檸檬のころ (JUGEMレビュー »)

豊島ミホさん原作の短編集をもとに映画化されたもの。
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枯れかかって「もう駄目かー」と思っていたクローバーに水をやり続けていたらいつの間にか大きく…
水をやり続けていた自分がすごいとは思わないけども
植物ってすごいなぁと思った今日この頃。
クローバーの栽培セットは贈り物なので枯れかけてるように見えた頃は
これを贈ってくれた友人に申し訳ないという気持ちでいっぱいだったので
すくすく育ってくれたクローバー殿に感謝。
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ところで、月曜、火曜とNHK衛星第二で『インファナル・アフェア』シリーズを観ていました。
昔第一弾がテレビで放送された時なぜかたまたまビデオに撮っていました。(…なんで撮っていたんだろう??)その時この映画で主人公を演じていたトニー・レオン(*´・∀・`)が気になって見直しているうちにこの映画にハマっていきました。トニー以外にも映画そのものに惹きつけられたというのもあるかもしれませんが。だって良い映画だもの。
今日はその第三作目、つまり完結編が放送されます。これはテレビ放映で一作目を観たあとに直接映画館に足を運んで鑑賞しました。手に汗握るとはこのこと!?とかそんな気持ちで観ていたような気がします。観る側にあまり気を抜く暇を与えないという。
アンディ・ラウ、めちゃくちゃスーツ姿ハマってます。カッコヨカッタ。死にたかないがトニーに銃を突きつけられたい( ∀`* )ムフ



















(以下二作目ネタバレ)
ひとりごと。


カリーナ・ラウが演じるサムの妻が自動車に追突されるシーンは、自分が子供だったらトラウマになっていたかもしれない。ってぐらいに私にとってインパクトが… ああいう形で身内を亡くされている人からすればあんな映画の一シーンでトラウマだとか、インパクトだなんてふざけんなよ!!って感じかもしれませんが。たぶん次観る時も同じだろうな。カリーナ・ラウ綺麗だなー格好えぇー姉さん格好いいよー、中国の人は細いわー…とか見惚れていた直後にあれですからね。ビビった…
| 見たり | comments(0) | trackbacks(0)
正式になんという名前なのかは知りませんが、いわゆる“ダイエットマシーン”のようなものが我が家にあります。うちの母がどういうわけか去年の暮れに購入したんです。2万…え、ちょ、2万!?そのくらいの品物らしい。…まぁ何千円とかではなさそう。ちなみに形は自転車に似た(?)もので時間と消費したカロリーが表示されます。
とゆことで運動をしていなかった私ですがこのマシーンが届いたのを機に2日に一度のペース(というか思い出した時)でこのマシーンで足を動かしてます。…なんか18才らしくない話題だ…_/ ̄|○自転車に似た、と書きましたが、こぐ特のペダルの圧力が軽い順から1、2、3、4、5〜と調整できてはじめは1段階だった私も今では4、5段階にレベルアップしましたヽ(゜▽、゜)ノって、最初が一番低い1段階からって、どんだけ足が弱かったんだ自分って感じですが(*´Д`)=з
もちろん足だけ動かしていてはスリムな身体になるとは思いません。でも痩せたいー

…本来カタカナで表記するものをひらがなにするとすごくウザったくなる。
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あけましておめでとうございます。年末年始食べ過ぎて太っちゃった。
…このブログの更新頻度はひどいですね。
…と、もし何かの間違いでここに訪れてしまった人の気持ちを代弁してみました。
って、漫画版『屍鬼』の感想を書いてたんですが誤って消してしまい、、かなり憂鬱だ。
まぁ妙さんが可愛く書かれていると同時に彼女の最期を思うと悲しくて泣きそうになりました。この感覚はあれか?沙子の「可愛いと可哀想って似てると思わない?」でしたっけ?…これか?これがそうなのか沙子(知らないよ)
お寺=坊主か短髪 と思っていた私からすると…いや、そうでなくても結構な衝撃を与えていそうな静信の髪型。皆さんどうですか。漫画家さんにも描き方は人それぞれですが、まぁこの静信の方が沙子と並んだら絵になりますよね。なんて。
『屍鬼』以外興味ないので雑誌自体は人にあげちゃいました。

以前からsuperflyカッコイイなーと思っているんですが、肝心のCDを持っていない…
ラジオで耳にしたか音楽番組かCMとかでしか聴いてない。シングルCDも欲しいですがアルバムが出来上がるのが待ち遠しい…
| 読んだり | comments(9) | trackbacks(1)
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 まだ文庫化されていない時に読もうか読まないかで迷っていたらいつのまにか文庫化されてしまった豊島ミホさんの『日傘のお兄さん』。同じく新潮文庫から出ている『青空チェリー』と同様大幅に書き直された部分が多いらしく、きっと単行本の方を先に読んでいた方からすれば読み比べたりするのが楽しい‥か、も?
 私はあまり本を読まないので(特に最近は)わからないけれど、そして文庫化にあたり書き直す作家さんも珍しく無いだろうけど、豊島さんに対しては・+.きっちりしてるな〜‥.+・という印象を受ける。あとがきを読んでると。まじめっていうんじゃなくてご自分が納得できないから、、こそ昔の作品に手を加えて。何冊か書き綴るうちに昔の自分の書き方が未熟に思えるというのは、作家に限らずモノを作る人誰もが感じる時が来るとは思いますが。昔の自分の絵なんか恥ずかしくて目も当てられねぇー(*ノ∀`*)キャッ
 ってことで少し前に表題作「日傘のお兄さん」を読み終えました。余韻を味わいたくてそれを保つために携帯から記事を打っているわけですが、これが消えるまでは次の短編が読めない(/>Д<)/‥そんな、じわじわっと来るお話でした。

 この本と一緒に購入した本の中に、読書日記みたいなものがあり、手帳のように書き込むスペースは主に来年2008年からですが、今年の秋から記録することもできます。他に50冊ほど本のタイトル内容、作者etcを書き込めるスペースがあるんですが、一年のうちに50冊も読めないorz まぁ無理でもこの日記に50札分書き込めるように、常に本はそばにおいておきたいですけど。読み終えていない本がいくつかあるので片づけるためにも“50冊”は来年の抱負としておこうと思います。(えっ、そんな抱負‥?)いつでもどこでも本が読めるぜ!というようなスイッチなんて私には無いし速読とか学ぶ気にはなれませんけどね(´Д`)
| 読んだり | comments(0) | trackbacks(5)